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2021年08月16日

コラム:自動車事故だけじゃない!~弁護士費用特約について~

弁護士イメージ
子供 けが

今日は「弁護士費用特約」についてのお話です。

弁護士費用特約は1990年代半ば、自動車事故に遭ったら弁護士に相談したい、という多くのニーズに応え、
自動車保険の特約として登場しました。
今では自動車保険加入者の70%以上が付帯していると言われ、法律事務所と提携する弊社では、特に強く
オススメしている特約です。
その弁護士費用特約ですが、最近は「日常型」「日常生活型」等と呼ばれるプランが登場しているのを
ご存じでしょうか?


まだまだ認知度の低い弁護士費用特約「日常(生活)型」

弁護士費用特約の日常(生活)型とは「日常生活において偶然な事故でケガをさせられたり、自身の物を
壊された場合に、相手方に法律上の損害賠償請求をするために支払う弁護士費用や相談費用を保険金として
支払うもの」です。

文章では少し難しいので具体例を挙げてイメージしてみましょう。
・ご近所トラブルの末、ついに玄関の扉を壊されてしまった。
・息子が学校の部活で先輩から暴力を受けてケガをしてしまった。
・娘を保育園に預けていたら、施設側の監督不行届が原因でケガをしてしまった

いかがでしょうか?
どの事案もいつ自分や家族の身に降りかかってもおかしくないトラブルですね。
(保育園に関しては最近も九州地方で痛ましい事故がありました…)
いざ当事者になった場合、どう対応すれば良いのか判断がつかないトラブルや、直接の対応が難しい、
対応したくない相手に対してはプロである弁護士に任せるのが一番安心だと思います。
一方で「弁護士に相談」というと、お金が掛かるイメージもあるので、保険に入っていれば一気にハードルが
下がるのではないでしょうか?


☛弁護士費用特約が使えるタイミングは?保険料はどのくらい?

一般的な弁護士費用特約は使用できる条件を「被害事故」に限定しています。
自分や家族が第三者によって「ケガ」をしていたり、「モノが壊される、汚される、使えなくなる」等、
身体やモノに被害が出ているかどうかが保険でお支払出来るかどうかのポイントですのでご注意ください。

事故があった場合は保険代理店や保険会社のコールセンターに事前に確認をして、保険が使えるかどうかを
確認してから弁護士に相談する事をおすすめします。

特約保険料は保険会社によって異なりますが、自動車事故に限定した場合は3,000~4,000円、日常(生活)
型の場合は6,000円程度
が一般的です



☛弁護士が身近に感じられる安心感!付帯できる商品は?

現在、弊社が取り扱う商品の中で弁護士費用特約が付帯できる商品は以下の通りです。
・自動車保険(自動車事故or日常型を任意で選択)
・火災保険(自動車事故or日常型を任意で選択)
UGOKU(日常型のみ自動セット) ← New!
弁護士保険「Mikata」(日常型+α) ← New!

新商品である損保ジャパン社の『UGOKU』は、自転車保険の様に、家族全員の移動中のケガや賠償事故に
備える保険で、更に弁護士費用特約(日常型)も付いて月額たったの980円
と、とてもおトクな商品です。
発売間もないですが大変ご好評いただいており、お陰様で既に多くのお客様にご加入いただいています。

※詳しくは過去記事「UGOKU発売のお知らせ」「ご家族が日常的に自転車を使用される方へ」も
併せてご覧ください。


また、プリベント少額短期保険の弁護士保険『Mikata』は、今まで記載した様な被害事故だけでなく、
離婚やいじめ、男女間のトラブルや相続トラブルまでカバーする「単独型の弁護士保険」です。
月々3,000円程で加入可能であり、身近にある法的トラブルを幅広くカバーされたい方におススメです。

どちらもスマホやパソコンから簡単にお見積・お申込が可能です!
ご興味のある方はこの機会に是非ご検討ください。


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☛『UGOKU』の詳しい商品内容とお申込はコチラから

☛ 弁護士保険『Mikata』の詳しい商品内容とお申込はコチラから


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